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早稲田大学 市場調査研究会 OB会様

「発送作業のために会議室を無料で貸していただけるのはわれわれ小規模の同窓会には大変、有難いサービスです」
早稲田大学 市場調査研究会は昭和33年に発足した早稲田大学のサークルです。平成4年に34年間の活動の幕を閉じ、現在はOB会のみ継続しています。OB会の会員は、「団塊の世代」にあたる60代後半を中心に200名程度で構成されています。主な活動は、年に2回の総会、12月の懇親忘年会、そして年に一度の会報の発行などです。新野様(71歳)は、現在、OB会報の編集、発行の責任者です。(写真:OB会報、表紙)

早稲田大学 市場調査研究会 OB会の新野宗男様(写真右)に、同OB会の会報の印刷を、協友印刷に依頼している経緯とその評価について詳しく聞きました(写真中央は同OB会 会長、廣瀬様、写真左は、協友印刷 菊地)。

OB会報の印刷を依頼

- 早稲田大学 市場調査研究会 OB会では、協友印刷にどんな印刷を依頼していますか。

早稲田大学 市場調査研究会 OB会では、年に一度、OB会報を発行しています。協友印刷にはそれの印刷を依頼しています。概要は次のとおりです。

項目 内容 備考
ページ数 134頁 カラー頁あり
印刷部数 230部 会員200人に配布
製本形態 くるみ製本 -

OB会報は、21号まで別の印刷会社を使っていましたが、22号目から協友印刷に切り替えました。

印刷会社を切り替えた理由

- 今まで使っていた印刷会社から、協友印刷に切り替えたのはなぜですか。

以前の印刷会社は、あるOB会員の紹介で使い始めました。前任担当者まで、ずっとそこを使っていましたが、昨年、私が会報担当を引き継いでところ、理解できない点が多く見受けられたため、印刷会社を切り替えた次第です。

以前の印刷会社の不可解だった点

早稲田大学市場調査研究会OB会/新野宗男様

- 「不可解な点が見受けられた」とは具体的には。

まず制作方法が理解できませんでした。

当OB会では、会報の原稿はWORDで作っています。印刷会社は、そのWORDをそのまま印刷してくれればよいわけですが、なぜかその印刷会社では組版にこだわってやっていました。

それでも組版が上手なら構わないのですが、WORDの元原稿に比べ、写真の位置が変わっていたり、フォントが良くなかったり、仕上がりは今一つでした。

また印刷費用も、必要でなはい組版作業費が上乗せされてかなり高いなど、これも納得がいきませんでした。

そこで先方に「WORDのまま印刷してほしい、フォントも変えないでほしい」と伝えたところ「素人がフォントなんて考えなくていいんだ」「ウチは200部の会報のような小さな仕事を受ける印刷屋じゃない」と乱暴な言葉を吐かれたので、もうここにお願いするのは止そうと決意しました。

協友印刷との出会い

- その後、次の印刷会社をどうやって探したのでしょうか。

キョウユウ菊池と、会報をご覧になる新野宗男様半ばケンカ別れをした帰り道、さあ、どうしたものかと思い、そういえば母校、早稲田大学の近くに「印刷会館」なんてあったなと思い、そこへ行って「どこか良い印刷会社はありませんか」と尋ねたところ、職員の方が「ここ、いいですよ」といって、協友印刷を紹介してくださいました。

さっそく神楽坂の協友印刷に出かけたところ、驚いたことに、社員の方が会社の外で私が着くのを待ってくださっていました。社屋の場所が分かりにくいので、私が見逃して会社を通り過ぎてしまわないようにというお心遣いでした。

その後、会議室に通していただき、こちらの事情と希望をお話ししたところ、「弊社で謹んでお引き受けいたします」とご快諾いただきました。

その後、見積もりが提出されてきましたが、価格が、以前の印刷会社の約半分だったのでビックリしました。協友印刷によれば、「別に出血値引きはしていない。普通の値段を提出しただけ」ということでした。やはり余計な組版作業を省いた分、安くなったようです。

安くなった分は他のOB会員とも相談の上、カラー頁を増やすなどして、会報の質の向上の使うことにしました。

発送作業のために会議室が借りられる

- 新野様から見た協友印刷の仕事への評価を教えてください。

まず協友印刷は、万事につけ良心的で親切なので驚いています。

印刷物の仕上がりが良いのはもちろんですが、それに加えて、私にとって何といっても有り難いのが、会報の発送作業のために社内の会議室を無料で貸してくださることです。

おかげで会報の発送が大幅にラクになりました。

以前の会報発送手順

- 会報は、以前はどんな手順で発送していたのでしょうか。

以前の発送手順は次のようなものでした。

1:会報担当者の自宅に230部の会報がドサッと届く。
(※ 230部というと「台車一台に山盛りになるほど」の分量です)

2:会報担当者は自力で200名分の宛名を書いて封筒に梱包する。

3:自宅近くの宅配便の集配所に会報を運ぶ。
(※ その人は自動車を持っていなかったので、自宅と集配所を自転車で何度も往復して運ぶことになりました)

これは、実に大変な作業です。印刷の打ち合わせの時に、こうした窮状を協友印刷にお話ししたところ、「だったら弊社の会議室をお使いください」とおっしゃってくださいました。

これは大変に有り難いお申し越しでした。会議室が借りられるとなると、作業は大幅にラクになります。

現在の発送手順

- どのようにラクになったのでしょうか。

現在は、会報は、今は次のような手順で作業しています。

1:協友印刷が「印刷終わりました」という連絡が入る。

2:私を含む会員有志5人~6人が神楽坂の協友印刷に集合。

3:会議室で、楽しく会話しながら会報を封筒詰めする。

4:200部の発送は、協友印刷の発送物とまとめて宅配便で送付。

5:帰りは居酒屋に立ち寄って打ち上げ

以前に比べ、本当にラクになりました。会議室を貸してくださることは、私たちのような同好会には、本当にありがたいサービスです。ありがとうございます。

- 最後に一言お願いします。

世の中には格安の印刷会社もあるのでしょうが、協友印刷は「安くて親切」という素晴らしい印刷会社です。同好会の皆様は会報印刷に適したこんな良い会社があるんだということを知ってほしい。ぜひ協友印刷を使いましょうと声を大にして言いたいですね。

これからもよろしくお願いします。

キョウユウ菊池(左)・早稲田大学市場調査研究会OB会会長/廣瀬様(中)・同OB会 /新野宗男様同OB会

※取材日時 2015年3月

※取材制作カスタマワイズ

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