あなたの人生を残す方法|自叙伝を書く手順とコツについて


有名人に限らず、人生をより豊かにするためにおすすめできるのが自叙伝の作成です。しかし、自叙伝を作成した経験をお持ちの方は、なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

ただ、自叙伝を作成するにあたって、参考になるのは小学校や中学校で書くことの多かった作文の技術です。今回は、自叙伝を書く手順とコツについてご紹介します。

■自叙伝を書く手順

⒈ 生年月日・生まれた場所を書く

自叙伝や自伝のはじまりには、生まれたときについて書く方が多いのではないでしょうか。その際には、生年月日と生まれた場所についてなど、詳細な記述を心がけるのがおすすめです。

自分の人生について語るのが自叙伝である以上、出自に関しての情報は欠かせません。実際、枕に出自を書くと、その後の文も続きやすい場合が多いようです。

⒉ 家族のことを書く

自叙伝を作成するメリットの一つに自分の家族構成について書くことができるという点があります。人生の中で最も影響を与え合ってきた家族の情報も盛り込むのがおすすめです。

⒊ 自分の経験を時系列で書く

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人…というように自分の経験を時系列順に書いていくのが最もオーソドックスな作成方法になります。

そうした作成方法をとると、自伝的性格が強いものが出来上がります。自叙伝的性格を重視するなら、あるターニングポイントとなった経験をピックアップして書くのもおすすめです。

⒋ 自分のこれからの抱負でシメる

自叙伝のシメは人それぞれ理想とするものがあることと思います。特に思い浮かばないような場合は、これからの人生を歩む上で心がけたいことについて、人生の抱負について書いてシメるのがおすすめです。

■自叙伝作成のコツ

自叙伝は自分の体験をカタチにして残すことに大きな価値があります。そのため、自分の体験を叙事的に書くことも重要です。しかし、せっかく自叙伝を書くのならば、体験を通じて自分が感じたこと・学んだことも盛り込んだ方がより充実した自叙伝となります。

そして、自分の気づきや学びを社会的に意義のある段階まで持っていくことができれば、言うことはありません。普遍的なテーマにまで昇華させるのは難しく、自分の個性が失われてしまうかのように思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、こうしたテーマを持たせることによって、多くの人間に共感してもらえる文章となります。もっとも、経験をカタチに残すということにフォーカスするのならば、この点は気にしなくても良いのかもしれません。

■まとめ

今回は自叙伝の書き方の手順とコツについてご紹介いたしました。参考にしてみてくださいね。

弊社では自叙伝の作成も請け負っております。ご不明な点も多いと思いますので、ホームページのお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 


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