会社案内を効率よく作る方法とは?お金の無駄をなくしましょう。


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会社案内が必要だということは分かっていても、「会社案内を作りたいけど、お金をあまりかけたくない。」「別のところにお金を掛けたい。」というのが本音ではないでしょうか。

しかしむやみに費用を削減し、作成期間を短縮させると、いかにも手を抜いたような会社案内が出来上がってしまいかねません。

「ではどうすればお金をかけずに、良い会社案内が出来るのか。」と疑問に思われるかもしれません。

実は会社案内の制作でお金を無駄にしない方法は、次の5つのポイントを押さえておけば十分と言えるのです。

■なぜ会社案内を作る必要があるのか、理由を明確にする。

改訂するだけなのか、新しく作るのか、またどういう記念や目的で作るのか明確にすると以降の計画が立てやすくなり、期限も自然に設定されやすくなります。

この際、同時に決定権が誰にあるのかをはっきりさせておくと良いでしょう。

■どれだけの予算を費やすか決める。

この予算を決めることによって、必要な作業やどういった内容のものにするのか、ある程度絞ることが初めて可能になります。

重視するのは用紙の素材か、内容の質か、デザインか、部数の多さか、を選んでおくと予算を決めやすいです。

■ページ数をあらかじめ決めておく。

ページ数が多ければ多いほど、費用は高くなります。

一番多いパンフレット形式ですが、8ページか16ページの倍数で決めることが多いです。

■会社案内に使用する用紙を選択する。

デザインだけではなく、用紙のサイズ、種類、厚さが違うだけでも印象が変わります。

表紙だけ異なる厚さにすることも可能です。

よくわからない場合は、マット(つや消し)コート90㎏を選択しておくと無難です。

案外、用紙を変えただけなのに、全然違うということは起こり得ます。

■発行部数を計画の段階で決める。

平均は1000~2000部数と言われています。

見積もりによっては少なくても多くても、あまりかかる費用が変わらないこともあります。

少なすぎるとせっかく作る手間に対する成果が少なく感じるかもしれません。

 

いかがでしたか。

会社案内でお金を節約するポイントについてお分かりいただけたでしょうか。

決められた予算内で会社案内を作るにあたって、無計画で進めると失敗は避けられません。

また、「これは重要だ。」と考えているものがすべて必ずしも本当に必要なものであるとは限りません。

よく吟味し、需要がなさそうな部分は勇気をもって捨ててしまうことが、お金の無駄遣いを防ぐ近道です。

満足度の高い会社案内は、費用が必要最小限でも作成できるのです。

 

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