イラストレーターで原稿データを作成する際に、気を付けるべきポイントとは?


「イラストレーターで原稿データを作成することになった…」
「イラストレーターで原稿を作ることは初めてだし、何に気を付けるべきだろう…」
「ポイントや注意点があれば知りたい…」
このようなお悩みをお抱えの方、いらっしゃいますか?
この記事では、イラストレーターで原稿・データを作成する方に向けて、気を付けるべきポイントや注意点についてご紹介していきます。

□イラストレーターで原稿データを作成する際のポイント

・「トンボ」の使用
・カラーと解像度

イラストレーターで原稿データを作成する際のポイントや注意点は以上の2点です。
それでは、それぞれの注意点やポイントについてご紹介していきます。

*「トンボ」の使用

イラストレーターの使用方法やコツ・注意点を検索する上で、「トンボ」という用語を見たことはありませんか?
「トンボ」とは「トリムマーク」のことを指し、仕上がりサイズより3mm大きいサイズの目安です。
3mm程度大きいサイズを目安にすることで、「断裁」と呼ばれる作業の際に起こる「ズレ」のリスクを回避することが可能です。
したがって、断裁時のリスクを加味して、イラストレーターで原稿・データを作成する際は必ずトンボ及びトリムマークをつけるようにすることが肝要です。
トンボ及びトリムマークは、イラストレーターのオブジェクトのコマンドから選択可能です。

*カラーと解像度

カラーと解像度を「環境設定」から詳細に設定することも重要です。
新規のファイル作成のタイミングで、環境設定を行うことが可能ですが、その際に「カラーモード」と「解像度」には気を配ってください。
「カラーモード」により、使用するカラーを選択し、「解像度」の欄で解像度を設定することで用途にあった原稿・データを作成することが可能です。

□まとめ

イラストレーターで原稿・データを作成する方に向けて、気を付けるべきポイントや注意点についてご紹介しました。
当社では、一般的な書籍の印刷の他、一般の方に向けて「カタログ・パンフレット」「取扱説明書・マニュアル」「資料・報告書」「漫画」「俳句集・短歌集」「小説・詩集」「自分史・エッセイ」「同窓会・サークル名簿」などの冊子印刷を承っております。
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