社内マニュアルの作り方とは?|マニュアル作成ツール6選


「実際にマニュアルを作りたいけど、何を使えばいいのだろう。」
「ツールがたくさんありすぎて、どれが良いのか分からない。」
マニュアル(説明書)を作った経験がある方は、一度はこのような思いをされたことがあるのではないでしょうか。
用途に適した説明書を作るためにも、ツール選びは大切です。
そこで今回は、マニュアル作成に役立つツールについて紹介させていただきます。

□すぐに役立つマニュアル作成ツール6選

*様々な機能が使える「Dojo」

Dojoは、簡単に豊富な機能を使うことができるツールです。
様々なテンプレートを使用することができるため、初めてマニュアルを作るという方でも、質の高いものを作ることができます。
また、e-ラーニングコンテンツを使うことで、何度も学習し、知識をつけていくことができます。

*簡単、快適に使える「Stock」

Stockは、マニュアルをノート形式で管理することができ、情報を簡単に残すことが可能です。
作りやすく見やすいデザインで、複数のマニュアルを同時に管理することができます。
ノート形式ということから会議の議事録にも適しており、タスク管理も同時に行うことができるツールです。
無料で利用することができますが、月額課金をすることで、ストレージを増やしたり、機能を拡張したりすることもできます。

*多言語翻訳に対応した「i-Share」

i-Shareは、3段階の多言語翻訳に対応しており、複数のデバイスで共有、管理することができます。
また、難しい知識は不要で、簡単にマニュアルを作ることが可能です。
業務用マニュアルだけでなく、社内規定文書やエンドユーザー向けの文書などにも対応しています。

*動画形式でも作れる「TEんDo」

TEんDoは、文章だけでなく、動画や Word、Excelを出力することができます。
マニュアル作成時に操作を自動でキャプチャするため、手間を大幅に減らすことが可能です。

*e-ラーニングにも使える「iTutor」

iTutorは、多くの業種に対応したマニュアルを作ることが可能です。
文章のマニュアル以外に、動画のマニュアルやe-ラーニングにも対応しています。
そのため、文章では伝わりづらい業務でも分かりやすく伝えることができます。

*管理機能が充実した「Teachme Biz」

Teachme Bizは、フォルダごとにマニュアルを管理したり、利用できるユーザーを制限したりできる、管理機能が充実したツールです。
また、マニュアル利用者は、困った時に内容にコメントすることもできます。

□まとめ

今回は、マニュアル作成に役立つツールについて紹介させていただきました。
ツールによって使い方や細かい機能が違うため、マニュアルの用途に合ったツールを選ぶことが大切です。
また、自分が使いやすいと思ったツールを使ってみても良いでしょう。
様々なツールを試し、自分に合ったツールを見つけてください。
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