良いカタログに共通する3つのポイントーレイアウト編


0325
良いカタログとは、見やすいカタログのことを言います。「見やすく、伝わる広告」とはこちらが伝えたいことがきちんと伝えられる広告のことです。

しかし、レイアウトを考えていても言いたいことがまとまらない場合があったり、ごちゃごちゃして何が言いたいかわかわからなくなってしまったりしている場合が出てくるかもしれません。

また、参考になるカタログを見て参考にしてみたけど、何だか思っていたのと違うということにもなるかもしれません。
そこで今回は、良いカタログに共通している3つのことをご紹介したいと思います。

【余白を持たせる】

見やすいカタログは、十分な余白があります。
枠には余白があり、タイトルや見出しも見やすくなります。
情報がページ内に詰め込まれていて、カテゴライズされていない場合は脳にとって負担となり、見ることを躊躇ってしまいます。

ですので、十分に余白を取ることが良いでしょう。
余白を取るところは、枠、文章の間などです。常に意識してほしいことは、どんな枠(見出しの背景など)でも余白を取ると見やすくなるということです。

【整然とさせる】

見やすくするためには、整然と並ばせることが大切です。配置は簡単に変更できますし、見やすいカタログを作る上ではとても重要といえます。
どのように端を合わせるかというと、図とテキストが始まる位置を、見えない線を考えながら見るようにしましょう。

また、テキストを配置するときはセンタリングで長い文章を載せることは良くないでしょう。
カタログを見る人が読むときに違和感を覚えてしまいます。

【見やすいカラー分け】

何か分かれているものを紹介するときには、色で識別できるようにすると見やすさが格段に変わってきます。
暖色でまとめるもの、寒色でまとめるものなどすべてをカテゴライズすることによって理解できやすいカタログを作ることができます。
分ける場合がない場合も、色を使って統一感を持たせることによってスタイリッシュなカタログにも、可愛いカタログにもすることができます。

【まとめ】

見やすいカタログを作る際には、余白と整列と色分けを意識してみてください。
レイアウトの方法はたくさんありますが、今回はどんな方にも使って頂ける一番基本のレイアウトの方法をご紹介しました。

デザインにこだわることも大切ですが、まずは、「何をPRするのか」、「何を一番伝えたいか」を絞ることも大切です。
伝えたいことが伝えられる良いカタログを作りましょう!